国際ヨガの日


昨日の国際ヨガの日は
とっても忙しくて
最後の最後まで、新しい経験が
いっぱい詰まった1日でした。

Instagramにも
ちらりと書きましたが

全日本ヨガ連盟から
ご招待して頂いた
スカイツリーのヨガイベントでは
夜景も殆ど見ずに
音、を奏でておりました。

大好きな月🌝だけ
ちらりとみて
後は目に見えないものや
呼吸の音、ヨガをする人を
感じ取りつづけました。



お隣に座ってくださった
ケン・ハラクマ先生、
少し緊張しました、が
すぐにお父さんのような
木の太い幹のような
どっしりとした安定感を近くに感じて
大変有り難い存在でした。


終わった後に
ハッと我に帰り
もっとステキな演奏の中で
ヨガを行っている先生の前で
お恥ずかしいです、、と
タジタジでしたが
『いい音でしたよ、好きなんですか?音楽?』と
やはり答えもどっしりでした。
私のふわふわソワソワ癖
いらない焦りをどうにかしたいです。


帰り道
主人に
『上手く演奏できた?』と聞かれた時には
少し違和感があって
上手く、、とはなんだ?
無我夢中でその場の瞬間瞬間
流れをみては感じて奏でての繰り返しだったので
上手さ???という感覚。
演奏会ではない、けれど
目の前にはヨガをするお客様、ヨガを楽しむ人がいた、
だからやはり上手くなければいけなかったのかな?とモヤモヤ。


なので
率直に

『気持ちよかった』

と答えたら
良かったねー!と喜んでくれました。




最近までGIMのセラピーを
受講させて頂きました。
それはそれは
今まで体験したことないことばかりで
まだ身体に染み込みきれていないくらいです。

その中でも
即興演奏をする場面があり
1回目は
上手さ、綺麗さ、良い音楽と思われたい
そんな頭でいっぱいで奏でたので
頭詰まりすぎててつまらない音楽でした。
録音したものを聞いても
なんだか重たい暗い印象です。

2回目は
楽しもう!と決めて
セラピストの音、その場の雰囲気
自分の感覚を信じて演奏しました。
どうだった、ときかれて
一瞬で終わってしまった感覚、
1回目より音楽が流れて動きがあった感覚
を伝えました。
録音からもイキイキした音が聞こえて
嬉しくなりました。



演奏家として上手さが
求められるのは当たり前なのかもしれません、
でも
そこに奏者の心、気持ちがあったら
その演奏を無我夢中で楽しむくらい
引き込む力があった方が
私は好きなことに気づきました。


とはいえ
もっとチベットボウルも
他の楽器もいろんな音色を出したい
違う表情を見せられるようにしたいと
強く思いましたので
学び、練習します。



私の何歩先を歩いていらっしゃるのだろうと
いつも驚いてしまう
わんこ先生から
お声をかけて頂き
ずっとお会いしたかった
マガリ先生の演奏を聴いてまいります。
体感してまいります。

ステキなヨガの日。
関わってくださったみなさまに
感謝いたします😌❤️


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